午後7時、工場のサイレンを合図に西櫓の一番笛が鳴り響き、小太鼓、大太鼓、鐘が囃子に加わるとき、会場に仕掛けられた数千個のイルミネーションに灯が入る。囃子方と踊り手が一つになる瞬間だ。お囃子の見せ場は、30分毎にお囃子が西櫓東櫓と変わる「櫓替」だ。トリを努めるのは東櫓で、終了の1〜2分間はお囃子が速くなり、祭りの最高潮を迎えます。“同じアホなら踊らにゃそんそん” ps.赤のたすきが舞楽部員です。ヨロシク!