 
流鏑馬神事は、およそ900年前朝廷の護衛にあたった武人等によって行われていました。
鎌倉時代に、源頼朝卿が鶴岡八幡宮の神前に奉納し、この時代盛んとなり8代将軍吉宗公が復興に努められました。
現在、日光東照宮春季例大祭の神事として奉納されているものは、主として鎌倉時代の古儀によるものです。
■馬 場 2町(220m)表参道(大手通り)
■的1辺=1尺8寸(55cm)の正方形で杉の柾目板
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「やぶさめ神事」の観覧場所は、表参道(大手通り)輪王寺三仏堂側になります。 |
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「やぶさめ神事」は、馬を操る射手の妙技と弓のさばきが見所です。観覧されるときの注意として、カメラのフラッシュ撮影は、馬の興奮を誘い大変危険ですので、それに類する行為は禁止してください。
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千人武者行列は、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃千人武者行列」と伝えられる豪壮な「渡御祭(とぎょさい)」といい、江戸時代は、4月17日(御命日)に行われ、京都から例幣使がつかわされていました。
春と秋(10月17日)の2回行われます。春は千人をこえる行列となり、出発が二荒山神社境内からになります。行列が御旅所(おたびしょ)に着くと、三品立(さんぼんだて)七十五膳と称する神饌(しんせん)を供え、「八乙女の舞」「東遊び(あずまあそび)の舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納される「御旅所祭(おたびしょさい)」が行われます。
三神(家康公、秀吉公、頼朝卿)輿は御旅所神殿に祀られ、拝殿には三品立七十五膳(さんぼんだてしちじゅうごぜん)と呼ばれる山海の幸が神職の手で供えられ、古式にのっとる祭典を済ませたあと、日光二荒山神社巫女による舞(八乙女の舞)、日光東照宮神職による舞(東遊びの舞)が奉納され、内外の災難を取りさらい多くの信奉者の見守る中、三神輿は日光東照宮に向かい神輿舎に安置され、還御祭が行われ御霊は御本社に遷霊する。【還御】
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百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ) |
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「千人武者行列」の観覧は、ご自由(無料)にできますが、日本の伝統行事として厳粛に拝観してください。特別御祈祷は日光東照宮社務所まで。
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行列には、馬も奉仕していますので、馬が興奮する行為(フラッシュ撮影等)は大変危険ですのでご注意下さい。 |
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