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●高野槇
-こうやまき-
3代将軍家光公の手植えと伝えられる高野槇
神厩舎
-しんきゅうしゃ-
の前に高くそびえる1本の木が高野槇。東照宮の大造替
-だいぞうたい-
を行った徳川3代将軍家光公が自らの手で植えたと伝えられ、幹の太さ約3メートル、推定樹齢は360年以上。
●内番所
-うちばんしょ-
神厩の隣で、お札やお守りを扱っている小さな建物も、国指定の重要文化財である。たかが授与所とあなどってはいけない。江戸時代は日光奉行が支配する番所で、昼夜を問わず警備の役人が詰めて、目を光らせていた。昭和55(1980)年の漆の塗り替え修理には、1300万円もかかっているのである。
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