石鳥居・照降石
石垣・阿房丸
五重塔・御仮殿
家康公の遺訓
表門と仁王
三神庫・想像の象
西 浄
神厩・三猿
三猿の物語
高野槇・内番所
御水舎
唐銅鳥居
陽明門
500を超える彫刻
東照大権現の額
「魔除けの逆柱」
人物の彫刻
家康公と子どもたち
神輿舎
神楽殿
文化財の修復に捧げた人生
祈祷殿
唐 門
眠り猫
坂下門・透塀
回廊・御供廊下
本 社
将軍着座の間
石の間
拝 殿
本 殿
東照宮の霊獣たち
東照宮ネイチャーワールド
奥 社
奥社拝殿
鋳抜門
奥社宝塔
鐘楼・鼓楼
鳴 竜
境内の燈籠
朝鮮鐘
回廊胴羽目
飛び越えの獅子
輪 蔵
旧奥社石唐門・石鳥居
人面木
日光東照宮宝物館
客殿・新社務所
日光東照宮美術館
日光東照宮の伝統行事
春季例大祭百物揃千人行列
東照宮の御守

●家康公の遺訓



 徳川家康公が残したとされる人生訓。実際は後世のものであるが、耐えに耐えて天下を統一した家康公の人生哲学がよく表れている。



 人の一生は重荷を負-おひ-て遠き道
 をゆくが如し いそぐべからず 不自由
 を常とおもへば不足なし こころに望
 おこらば困窮したる時を思い出すべし
 堪忍-かんにん-は無事長久の基 いかりは敵と
 おもへ 勝事-かつこと-ばかり知-しり-てまくる事をしら
 ざれば害其身にいたる おのれを責-せめ-
 人をせむるな 及ばざるは過-すぎ-たるよりまさ
 れり


(一社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 FAX:0288-54-2495

(一社)日光観光協会 足尾出張所
〒321-1523 栃木県日光市足尾町松原6-3
電話:0288-93-3417 FAX:0288-93-3467