石鳥居・照降石
石垣・阿房丸
五重塔・御仮殿
家康公の遺訓
表門と仁王
三神庫・想像の象
西 浄
神厩・三猿
三猿の物語
高野槇・内番所
御水舎
唐銅鳥居
陽明門
500を超える彫刻
東照大権現の額
「魔除けの逆柱」
人物の彫刻
家康公と子どもたち
神輿舎
神楽殿
文化財の修復に捧げた人生
祈祷殿
唐 門
眠り猫
坂下門・透塀
回廊・御供廊下
本 社
将軍着座の間
石の間
拝 殿
本 殿
東照宮の霊獣たち
東照宮ネイチャーワールド
奥 社
奥社拝殿
鋳抜門
奥社宝塔
鐘楼・鼓楼
鳴 竜
境内の燈籠
朝鮮鐘
回廊胴羽目
飛び越えの獅子
輪 蔵
旧奥社石唐門・石鳥居
人面木
日光東照宮宝物館
客殿・新社務所
日光東照宮美術館
日光東照宮の伝統行事
春季例大祭百物揃千人行列
東照宮の御守

●日光東照宮宝物館-にっこうとうしょうぐうほうもつかん-


日光東照宮宝物館の正面
 
   

 東照宮350年祭の記念事業として、昭和43(1968)年に開館した。収蔵されている東照宮の宝物類を大別すると、美術工芸品類・書画類・文書類の3つに分けることができる。
 美術工芸品類は、徳川家康公が日ごろ愛用していた遺品や、朝廷から寄進された品々、歴代将軍や諸大名からの奉納品、南蛮貿易-なんばんぼうえき-による舶来品など。家康公が関ヶ原の合戦に着用したといわれる南蛮胴具足、小浜-おばま-藩主が奉納した渾天儀-こんてんぎ-、南蛮屏風-なんばんびょうぶ-などが有名だ。
 書画類では、歴代将軍の書画、諸絵師による家康公の肖像画、家康公自筆の書状。また、本社拝殿の「三十六歌仙勅額-かせんちょくがく-」などのように、東照宮内にはレプリカを配備し、本物はこの宝物舘に収蔵している宝物もある。
 文書類では、家康公の官歴に関する位記-いき-・宣旨-せんじ-、徳川幕府が編纂-へんさん-した大名・旗本諸家の系譜、東照宮の社務日記など多岐にわたる。

  


家康公が関ケ原の合戦に
着用したと伝えられている南蛮胴具足
  


珍しい国宝の大工道具。
寛永の大造替に使われたもので、
本殿とともに国宝に指定された


(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 FAX:0288-54-2495