石鳥居・照降石
石垣・阿房丸
五重塔・御仮殿
家康公の遺訓
表門と仁王
三神庫・想像の象
西 浄
神厩・三猿
三猿の物語
高野槇・内番所
御水舎
唐銅鳥居
陽明門
500を超える彫刻
東照大権現の額
「魔除けの逆柱」
人物の彫刻
家康公と子どもたち
神輿舎
神楽殿
文化財の修復に捧げた人生
祈祷殿
唐 門
眠り猫
坂下門・透塀
回廊・御供廊下
本 社
将軍着座の間
石の間
拝 殿
本 殿
東照宮の霊獣たち
東照宮ネイチャーワールド
奥 社
奥社拝殿
鋳抜門
奥社宝塔
鐘楼・鼓楼
鳴 竜
境内の燈籠
朝鮮鐘
回廊胴羽目
飛び越えの獅子
輪 蔵
旧奥社石唐門・石鳥居
人面木
日光東照宮宝物館
客殿・新社務所
日光東照宮美術館
日光東照宮の伝統行事
春季例大祭百物揃千人行列
東照宮の御守

●拝殿-はいでん-


拝殿の欄間には「三十六歌仙」が並び、
天井には狩野一門が競作した「百間百種の竜」がある


 建物の正面に家康公の干支-えと-である虎-とら-の彫刻。振り返って唐門には2代将軍の干支・兎-うさぎ-、3代将軍の干支・竜-りゅう-は虎の下方と左右にいる。
 天井にひしめく100頭の竜は狩野探幽-かのうたんゆう-と一門による競作で、1頭ずつデザインが違う。間仕切り戸も狩野探幽作で右が麒麟-きりん-、左は白沢-はくたく-。麒麟は平和な世だけに姿を見せる。白沢は、徳のある王に忠告を与えるため現れる霊獣-れいじゅう-。家康公は姿を見せるにふさわしい王であることを示している。
 
 



(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 FAX:0288-54-2495