仁王門
御水舎
二天門
夜叉門
唐 門
拝 殿
相の間
本 殿
授与品「天海大僧正御遺訓と「竜神剣」
皇嘉門
奥 院
史跡探勝路
神橋〜滝尾神社コース

史跡探勝路 神橋-しんきょう-〜滝尾神社-たきのおじんじゃ-コース



2 板垣退助銅像-いたがきたいすけどうぞう-

板垣退助は戊辰戦争-ぼしんせんそう-で官軍参謀を務めたとき、日光を戦火から守った。


3 星の宮-ほしのみや-(磐裂神-いわさくのかみ-)

勝道上人-しょうどうしょうにん-が7歳のとき、夢のなかに明星天子-みょうじょうてんし-が現れ、「汝-なんじ-は仏道-ぶつどう-を学び、日光山を開け」と告げられたという。開山後、ここに明星天子をまつったとされる。

4 天海大僧正-てんかいだいそうじょう-
   
(慈眼大師-じげんだいし-)銅像

天海大僧正は日光山貫主-にっこうさんかんす-となり、疲弊していた日光山を再興した。




6 太郎杉-たろうすぎ-

深沙王堂前の老杉-ろうさん-。樹高43メートル、目通 直径5.75メートル。樹齢は530年。


7 杉並木寄進碑-すぎなみききしんひ-

松平正綱-まつだいらまさつな-が植えた日光街道の杉並木を、東照宮に寄進した記念碑。


8 本宮滝-ほんぐうだき-

杉並木寄進碑の隣にある小さな滝。



9 本宮神社-ほんぐうじんじゃ- 10 四本竜寺紫雲石-しほんりゅうじしうんせき-

勝道上人が礼拝していると、紫雲石の周辺から紫雲が立ちのぼり、ここに立つと青竜-せいりゅう-(東)、朱雀-すざく-(南)、白虎-びゃっこ-(西)、玄武-げんぶ-(北)の四雲がわいたという。


11 四本竜寺三重塔
-しほんりゅうじさんじゅうのとう-

境内にある総朱塗りの塔(重要文化財)。

      



12 四本竜寺観音堂-しほんりゅうじかんのんどう-

大同-だいどう-2(807)年に下野国司-しもつけのこくし-の橘利遠-たちばなとしはや-が千手観音をまつった(重要文化財)。隣接して、石造りの護摩壇-ごまだん-がある。
13 小玉堂-こだまどう- 14 甲良豊後守宗広銅像
-こうらぶんごのかみむねひろどうぞう-

馬場公園内にある銅像。甲良宗広は「寛永-かんえい-の大造替-だいぞうたい-」で、東照宮の設計・施工の指揮にあたった作事方大棟梁-さくじかただいとうりょう-


15 教旻僧都-きょうびんそうず-の墓

勝道上人の第一の高弟で、弘仁-こうにん-8(817) 年に上人の跡を継ぎ、日光山第二祖となった。



16 養源院跡-ようげんいんあと-

水戸頼房-みとよりふさ-の養母、英勝院-えいしょういん-が建てた寺跡。
17 開山堂-かいさんどう-
18 勝道上人-しょうどうしょうにん-の墓

      


19 観音堂-かんのんどう-(産の宮)-さんのみや-

楊柳観音-ようりゅうかんのん-をまつる安産信仰の社。「香車堂-きょうしゃどう-」とも呼ばれ、直進しかできない香車の駒に、安産の願いを託している。

    



20 陰陽石-おんようせき-

観音堂の左手にある2個の自然石。
21 仏岩-ほとけいわ- 22 北野神社-きたのじんじゃ-

梅鉢紋-うめばちもん-のある石標を背にした小さな祠-ほこら-で、学問の神様、菅原道真-すがわらみちざね-をまつる。

  



23 手掛石-てがけいし-  

北野神社参拝後、手掛石を欠いて神棚に供えると学問が向上し字が上達するという。簡単に欠けないので「手を掛けて」祈ろう。



24 神馬の碑-しんめのひ-

参道右側の木立に囲まれた石碑。慶長5(1600)年の関ヶ原の決戦に家康公が乗って指揮したという名馬が、ここに眠る。
25 飯盛杉-いいもりすぎ-

500年以上の老杉-ろうさん-のうち、飯を盛ったような形をした杉を指したが、現在は不明。



26 大小べんきんぜいの碑

行者堂-ぎょうじゃどう-への分岐点に立つ石の標柱。神域での不浄を禁じた碑。
27 白糸ノ滝-しらいとのたき-

 



28 別所跡-べっしょあと-

滝尾神社の石段を上りきった右手の平地。滝尾神社の別当の別所があった。強飯式-ごうはんしき-は、ここで起こったといわれる。
29 影向石-ようごうせき-

参道右手奥に地蔵尊をまつる大石があり、 弘法大師-こうぼうだいし-がこの石上から女体神影を拝したといわれる。
30 運試しの鳥居-うんだめしのとりい-

    


31 滝尾神社-たきのおじんじゃ-



32 縁結びの笹-えんむすびのささ-

33 御神木・三本杉-ごしんぼくさんぼんすぎ- 34 滝尾稲荷神社-たきのおいなりじんじゃ-

滝尾上人が朝のお供えを忘れると、稲荷の神が化けて催促に出たという伝説がある。


35 酒の泉-さけのいずみ-
36 子種石-こだねいし-


37 行者堂-ぎょうじゃどう-

「大小べんきんぜいの碑」から道を分け、石段を上りつめた場所にある堂。
38 空烟地蔵-くうえんじぞう-

家光-いえみつ-公の忠臣、阿部豊後守忠秋-あべぶんごのかみただあき-の墓近くにつくられた地蔵。空烟は忠秋の法名。

     




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