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●裏見ノ滝-うらみのたき-

 大谷川-だいやがわ-の支流荒沢川-あらさわがわ-の上流にある、高さ約45メートルの滝。元禄-げんろく-2(1689)年に奥の細道行脚-あんぎゃ-で日光を訪れた芭蕉-ばしょう-は、この滝を見て「暫時は滝に籠るや夏の初-しばらくはたきにこもるやげのはじめ-」の句を詠んだ。滝の裏には不動明王-ふどうみょうおう-がまつられ、お参りすることもできるが、足元がすべるので要注意。

 

高さ約45メートルの裏見ノ滝



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