日光は「自然の冷蔵庫」
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霧降高原
数多くの滝
野生の生き物たち
日光を開いた勝道上人
神仏習合とは
日光再興の恩人、天海大僧正
家康公の遺言と日光東照宮
家光廟大猷院

<湯元温泉>

 湯ノ湖は、奥日光のいちばん奥(北)に位置し、湖の北側には源泉を持つ湯元温泉街が広がる。
 湯元温泉の歴史は、1200年前に勝道上人-しょうどうしょうにん-がここに温泉を発見したことに始まり、温泉神社や温泉寺が、いまもその名残をとどめている。この昔ながらの温泉地としての顔に加えて、現在ではスキー場やキャンプ場が開設され、総合的なレジャー地として生まれ変わっている。
 その一方で、湯元温泉は湯ノ湖を中心に自然に触れ合う絶好の場所となっている。湯ノ湖の周囲は約3キロで、一時間余りで一周できるハイキングコースがある。湯ノ湖は、中禅寺湖や湯川とともに、人気の高い釣りスポットにもなっている。また、湯元温泉は前白根山-まえしらねさん-、金精山-こんせいざん-などへの登山口でもある。



虹のかかった湯ノ湖



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