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| <湯元温泉> |
湯ノ湖は、奥日光のいちばん奥(北)に位置し、湖の北側には源泉を持つ湯元温泉街が広がる。
湯元温泉の歴史は、1200年前に勝道上人-しょうどうしょうにん-がここに温泉を発見したことに始まり、温泉神社や温泉寺が、いまもその名残をとどめている。この昔ながらの温泉地としての顔に加えて、現在ではスキー場やキャンプ場が開設され、総合的なレジャー地として生まれ変わっている。
その一方で、湯元温泉は湯ノ湖を中心に自然に触れ合う絶好の場所となっている。湯ノ湖の周囲は約3キロで、一時間余りで一周できるハイキングコースがある。湯ノ湖は、中禅寺湖や湯川とともに、人気の高い釣りスポットにもなっている。また、湯元温泉は前白根山-まえしらねさん-、金精山-こんせいざん-などへの登山口でもある。
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虹のかかった湯ノ湖
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