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| ●霧降高原-きりふりこうげん- |
標高1000メートルを超える霧降高原からの眺めは、まさに雄大という言葉がぴったりあてはまる。関東平野を一望できるばかりでなく、そこは、ときに雲の上。雲海を眼下に見ることができる。また、その名が示すとおり特に6〜7月には霧が多く、幽玄な山水画の世界を見せてもくれる。
高原の朝、早起きして野鳥の声に迎えられ眺める東に昇る朝日、そして暮れなずむ西の空に沈む夕日。文字どおり下界を離れて、天界に立ったような爽快感-そうかいかん-を味わえる。
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霧に包まれた高原

ニッコウキスゲの群落
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丸山を背にした日光霧降高原スキー場
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ニッコウキスゲか咲く高原の朝
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初冬の夕焼け
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雲海の上に立つ
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