|
| ●霧降ノ滝-きりふりのたき- |
古くから華厳ノ滝-けごんのたき-、裏見ノ滝-うらみのたき-とともに日光三名瀑-めいばく-の一つに数えられている。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルある。下段の滝が、まるで霧を降らせるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。その様子から、この名がついたといわれる。
滝の正面に観瀑台-かんばくだい-があり、そこから全容を眺められ、その全景は圧巻である。周囲の景観と溶け合った滝の姿は新緑から紅葉まで楽しめるが、とりわけ10月中旬〜下旬の紅葉の時期がすばらしい。
|

日光三名瀑の一つ、霧降ノ滝
|
|