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日光表連山の東端・赤薙山-あかなぎさん-(標高2010メートル)の南東斜面に広がる1000メートルを超える高原地帯が、狭
い意味での霧降高原-きりふりこうげん-にあたる。しかし、いまでは南はバス停の霧降ノ滝入口から、北は大笹-おおささ-牧場までの広い地域を霧降高原といっている。ほぼ、霧降高原有料道路が走っている一帯に相当する。
霧降高原には、四季を通じて自然と親しむ環境が整っている。色とりどりのツツジが咲く春のつつじガ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、そして冬の霧降高原スキー場。それぞれの場所にはレストランやレジャー施設、さらに宿泊施設が整備されている。また、滝を探索しながら一帯を散策するハイキングコースもある。
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