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●日光霧降スケートセンター・日光霧降アイスアリーナ(旧アーデル霧降スポーツバレイ)
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日光霧降スケートセンター
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日光霧降アイスアリーナ
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日光市営の日光霧降スケートセンターは1周400メートル、幅16メートル公認標準ダブルトラックの屋外スピードリンク(国際競技規格)で、競技用のカクテルライトのナイター照明も完備されている。観客席数は1000席ある。一般向けの営業期間は11月中旬〜3月中旬で、初心者を対象としたスケート指導もおこなっている。
スケートの出来ない夏の期間はコンサートやフリーマーケットなどのイベントスペースシャトルとしても利用されている。
一方栃木県の施設である日光霧降アイスアリーナは30×60メートルのアイスホッケー国際競技規格の屋内リンクで、フィギュアスケート、ショートトラックの競技会場にもなる。観客席数は2000席。
日光霧降アイスアリーナは、春のメンテナンス期間を除いて、1年じゅう施設を利用できるのがうれしい。一般のスケート愛好者が夏のスケートを楽しめる国内でも数少ない施設である。
また、この施設はアーデル霧降スポーツバレイとしても親しまれ、レストラン、休憩施設や遊技施設がそろっており、家族で利用できるスポーツレジャー施設でもある。ちなみにアーデルとはスウェーデン語で「貴族」を意味する言葉。
日光霧降スケートセンターおよび日光霧降アイスアリーナ両施設とも、国体やインターハイのスピードスケート、アイスホッケー、フィギュアスケートの会場としてだけではなく、日本アイスホッケーリーグの会場としても利用されている。
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