本 社
楼 門
神 門
社務所
献酒樽
手水舎
神楽殿
境内の御神木
拝 殿
渡 殿
本 殿
神輿舎
高野槇
銅灯籠
二荒霊泉
境内末社
別宮
本宮神社
滝尾神社
八乙女舞
二荒山神社の伝統行事
弥生祭
だいこくまつり
酒泉講
節分祭
御守・御札
二荒山神社の刀剣

●銅灯籠-どうとうろう-(化灯籠-ばけどうろう-)

 本社本殿透塀-すきべい-に沿って、寄進された多くの石灯籠とともに、唐銅製春日造り-からかねせいかすがづくり-の灯籠がある。重要文化財に指定されている。
 夜ふけに火をともすと、ゆらゆらと怪しげな姿に変わるというので、警固の武士に切りつけられた無数の刀きずがあり、化灯籠の名でも有名である。
 夜ともなると、まったくの闇-やみ-の世界となる神社の境内で、ゆらゆらと風にゆらめく灯籠の火は、それだけで不気味である。お化けが出たと思っても不思議ではない。
 では、本当のところ、お化けの正体は何なのだろう。じつは、灯籠に使っていたナタネ油をなめにきたモモンガか、ムササビではなかったろうかということらしい。これは伝えによるところで、真相は明らかではない。



銅灯籠(化灯籠)

 

 

 



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