本 社
楼 門
神 門
社務所
献酒樽
手水舎
神楽殿
境内の御神木
拝 殿
渡 殿
本 殿
神輿舎
高野槇
銅灯籠
二荒霊泉
境内末社
別宮
本宮神社
滝尾神社
八乙女舞
二荒山神社の伝統行事
弥生祭
だいこくまつり
酒泉講
節分祭
御守・御札
二荒山神社の刀剣


二荒山神社-ふたらさんじんじゃ-の刀剣-とうけん-


 二荒山神社には国宝や重要文化財をふくむ130口余りの刀剣が保存され、古くは鎌倉時代の来国俊-らいくにとし-や遠近-とおちか-の作品、南北朝時代の備州長船倫光-びしゅうおさふねともみつ-の大太刀なども見られる。
 御神刀-ごしんとう-の3口(祢々切丸-ねねきりまる-、瀬登太刀-せのぼりのたち-、柏太刀-かしわだち-)は、弥生祭-やよいさい-で神前に献備する習わしがいまもある。そのなかの祢々切丸には、祢々という妖怪-ようかい-を退治した太刀なので、その名がついたという伝説が残っている。



銅製三鈷柄剣(重要文化財)



奉納の武者絵



御神刀・祢々切丸(重要文化財)


銘・備州長船倫光(国宝)



御神刀・瀬登太刀(重要文化財)



銘・行平(重要文化財)



銘・遠近(重要文化財



薙刀(なぎなた、重要文化財)



薙刀

 

 

 

 



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