本 社
楼 門
神 門
社務所
献酒樽
手水舎
神楽殿
境内の御神木
拝 殿
渡 殿
本 殿
神輿舎
高野槇
銅灯籠
二荒霊泉
境内末社
別宮
本宮神社
滝尾神社
八乙女舞
二荒山神社の伝統行事
弥生祭
だいこくまつり
酒泉講
節分祭
御守・御札
二荒山神社の刀剣

 

●楼門-ろうもん-


入母屋造りの楼門


 境内東側の参道入り口に立つ、入母屋造り-いりもやづくり-の華麗な門。くぐり門の上2階部分は欄干-らんかん-で囲まれ、朱色に塗り上げられた柱とともに、参拝者の目を奪う。
 昭和57(1982)年、男体山山頂に奥宮がまつられてから1200年を記念してつくられたもので、歴史的価値は別にして、昔のはなやかな姿をしのぶにはぴったり。
 楼門から東照宮に通じる参道を、上新道-うわしんみち-と呼んでいる。塀ぞいには杉の巨木や石灯籠が並び、味わい深い小道である。

  

 

 



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