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| ●だいこくまつり |
二荒山神社の主祭神-しゅさいじん-・大己貴命-おおなむちのみこと-の別名は大国主命-おおくにぬしのみこと-で、むかしから「だいこく様」と呼ばれて招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれている。
二荒山神社でも、12月を除く毎月第2土曜日を「だいこくまいりの日」として、境内の大国殿-だいこくでん-にお参りする縁日を開いている。
この行事のなかでも最大のお祭りが、6月に開催される「だいこくまつり」である。2日間にわたって催される「だいこくまつり」では、屋台やフリーマーケットが軒を連ねる。
ちなみに、七福神の一神として信仰を集める大黒天-だいこくてん-は、もともとインドの神様が中国を経て日本に伝わったもので、神仏習合の結果、大国主命と同一視されるようになった。
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板絵「日光招き大国」
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だいこくまつりの様子
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