| 8.湯ノ湖一周-ゆのこいっしゅう-Q&Aコース |
| ●所要時間:1時間10分(順路、逆路とも) |
| ●距離:2.9キロ |
◆コース情報
・短い平坦-へいたん-なコース。朝夕の散歩にもいい。
・自然に関する設問が13か所にあるので挑戦してみよう。湯元ビジターセンターで、解答のついた「Q&A地図」を販売している。
・コース途中にトイレがないので注意。
・コース途中に、湯滝-ゆだき-上から湯滝展望台へ下りる道(往復20分)がある。
・駐車場は湖畔より奥にいくつかあるので、満車のときはさらに奥に入ってみるといい。
・紅葉は10月上旬〜中旬。
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◆コースタイム (順路、逆路とも)
湯元温泉⇒40分⇒湯滝上⇒20分⇒兎島-うさぎじま-湿原⇒10分⇒湯元温泉
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◆観察ポイント
A 湯ノ湖周辺の鳥たち……ウグイス、シジュウカラ、キツツキ類などのほかに、水辺にキセキレイなどがいる。冬にカモが渡ってくるが、冬以外でもマガモが見られる。春〜夏には、温泉街の軒先にイワツバメが巣をつくる。コブハクチョウとアヒルは飼育されたもの。
B 湯ノ湖の水はどこから……湯ノ湖の水は湯滝から流れ落ちるが、流れ込む川では水量が追いつかない。実は湖底から多量の水がわき出していて、湖水の約90パーセントを占める。
C コカナダモ……ここから北岸に多く見られる藻が、北米原産の帰化植物のコカナダモ。繁殖力が強く、ボートのオールにからみつくほどなので、十分に気をつけたい。
D 兎島……湖に突き出たウサギの耳の形をした半島で、昔は島だったといわれる。付け根にある湿原は、昔の湖底と考えられている。
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◆見られる花 ( )内は開花月の目安
オオカメノキ(4〜6)、アズマシャクナゲ・トウゴクミツバツツジ(5〜6)、べニサラサドウダン(6)、レンゲツツジ(6〜7)、タマガワホトトギス(7〜8)、トネアザミ(8〜9)
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◆野鳥
イワツバメ、カラ類、キセキレイ、コルリ、キビタキ
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