| 6.戦場ガ原自然研究路-せんじょうがはらしぜんけんきゅうろ-コース |
| ●所要時間:2時間35分(順路)、2時間50分(逆路) |
| ●距離:6.3キロ |
◆コース情報
・ほとんど平坦-へいたん-なコース。湯滝-ゆだき-入口を起点としたほうが、帰りのバス待ちには便利。
・湯元からコースに入る方法もある。
・途中に、泉門池-いずみやどいけ-北の橋付近〜光徳-こうとく-入口(1時間)、赤沼分岐〜赤沼(10分)の道もある。
・コースには湯滝駐車場以外にトイレがない。コース外でいちばん近いトイレは赤沼。
・紅葉は10月上旬〜中旬。草紅葉は9/下〜。
|
◆コースタイム ( )は逆路
湯滝入口⇒1時間(1時間10分)⇒泉門池⇒25分(25分)⇒青木橋⇒35分(35分)⇒赤沼分岐⇒15分(15分)⇒しゃくなげ橋⇒20分(25分)⇒竜頭ノ滝-りゅうずのたき-
|
◆観察ポイント
A 川の中に咲く花……6〜9月に湯川-ゆかわ-をのぞくと、バイカモの白い花が咲いている。
B 戦場ガ原の乾燥化……北のほうからズミやシラカンバが進入して乾燥化が進んでいる。原因は逆川-さかさがわ-からの土砂流入や、昭和初期のカラマツ植林に伴う排水溝など。歩道沿いの小さなカラマツは当時の植林の名残である。
C 見える山々……三岳-みつだけ-〜男体山-なんたいさん-の6つの山を一望できる。
D 戦場ガ原と湯川……ここは昔、男体山の噴出物が川をせき止めてできた湖だったが、その後湿原となった。湯川沿いの岩石はその噴出物。
|
◆見られる花 ( )内は開花月の目安
ヒメシャクナゲ・ズミ(6)、ワタスゲ・レンゲツツジ(6〜7)、イブキトラノオ(7)、ハクサンフウロ・ホザキシモツケ・ノアザミ (7〜8)、ワレモコウ(8)、ハンゴンソウ・アキノキリンソウ(8〜9)
|
◆野鳥
カワガラス、ミソサザイ、キビタキ、マガモ、ホオアカ、カモ類
|
|