| 5.西ノ湖-さいのこ-・千手ガ浜探勝-せんじゅがはまたんしょう-コース |
| ●所要時間:1時間20分(順路、逆路とも) |
| ●距離:3.2キロ |
◆コース情報
・赤沼茶屋から千手ガ浜まで300円均一でハイブリッドバスが運行している。
・夏期は中禅寺温泉発の千手ガ浜行き遊覧船がある。問い合わせは中禅寺湖機船へ。
・紅葉(ナナカマド、カツラなど)は10月中旬。
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◆コースタイム (順路、逆路とも)
柳沢川-やなぎさわがわ-(西ノ湖入口)⇒10分⇒西ノ湖⇒10分 ⇒柳沢川⇒20分⇒千手ガ浜⇒20分⇒千手堂跡⇒20分⇒千手ガ浜(⇒1時間45分⇒竜頭ノ滝)
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◆観察ポイント
A 中禅寺湖とマス……中禅寺湖など、奥日光の湖沼に魚が住むようになったのは、明治6(1873)年にイワナが放流されてからといわれる。現在では中禅寺湖漁協が毎年マス類を放流しており、9月には柳沢川や外山沢川などにマスが遡上-そじょう-するのを見られる。
B 動物の足跡……一帯にクマ、ニホンジカが生息しているので、川原やヌカルミ、砂浜で足跡やフンが見られることがある。
C ミズナラとヤチダモの林……コース沿いにある大木はミズナラで、中禅寺湖畔に多く見られる。西ノ湖畔は水位の変動が大きいので、水に強いヤチダモ林が見られる。
D 西ノ湖と柳沢川……昔は西ノ湖から千手ガ浜にかけても湖の一部だったが、柳沢川などから多量の土砂が入り千手ガ原ができた。西ノ湖は完全に埋まらずに残ったもので、このような湖を遺留湖-いりゅうこ-と呼んでいる。
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◆見られる花 ( )内は開花月の目安
ズミ(6)、フッキソウ・カンボク・ニシキウツギ(6〜7)、カラマツソウ・オオヒナノウスツボ(7)、クルマバナ・トモエソウ (7〜8)、マルバダケブキ(8)、サワギク(8〜9)
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◆野鳥
ウグイス、ミソサザイ、センダイムシクイ、カラ類、キビタキ、キツツキ類
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